ちこちこの・乳癌・わたし的日々

               乳がんネタに困るようになっての、ブログ閉鎖が、理想です.2006・4告知.
               2007・1乳癌手術・同時再建の私の、乳がんとそれをめぐる出来事です。
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'10・2・8 情が切れたら、しまい・それが、浮世の習いさ

JUGEMテーマ:日記・一般

おびえたようにして、私を見るな


一概に、離婚が悪いとは、思わない。

結婚こそ、この世の幸のすべてとも、思わない。


だが、簡単に、切れる別れると、口にする野郎は、嫌い。


何故って、私には、家庭を持つことが、夢だったから。

憧れで、羨望で、どうしても手に入れたい、この世の宝。


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c14 元旦の京都、夫の、IXY撮影スナップと共に、お送りしてます c15


私には、そうだった。 いつか、私も、自分の家庭を 生きるよすがだった。


また、許さねばならないのか・いったい、何度


全然、その気になれない。  もう、うんざりだ。

そろそろ、許して、折れるかと、びくついて、私を見るな。


この暮らしで、充分幸せだと、満ち足りていた、私の心。

それを、踏みにじる言葉を吐いたのは、夫である。


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今までは、落とし所を、与えて、許してきたが、もう嫌だ。

いつものコースで、そのうち私の機嫌が直ると、甘えるな。


小さく期待しながら、夫が帰宅する。  重い沈黙の家に。


ちょっと脅したら、びくつくような、私だったか


そんな反応をしたことは、一度もない。  あっ、そう。

結構じゃないの、離婚届、さっさと取って来な


じゃぁ、離婚すると言われたら、私は常に、2つ返事で、OK。

それ以外の、複雑な反応は、したことがない。


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私からは、絶対、口にしない。 言われたら、100%受けて立つ。

およよと、男にすがるよりは、例えば、物乞いをする方が、まし。


ぼろ雑巾のようになって、のたれ死ぬ方がマシ。

働けなかったらの、話だけどね。


買い手が付くなら、身を売ってでも、生き抜く。

ふつうに、働けなかったらの、話だけどね。


逃げる男に、すがりつくよりか、ずっとまし。


離婚するんだろ、はっきりしろ、この野郎


てめぇが、起こした問題は、てめぇが、解決しろ、ボケ。

今まで、私が甘やかして、逃げ道を作ってやってきた。


だから、私も、悪かったんだ。  退路を、断つ。


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夫が去った後の、あれこれを、思いつつ、今日を過ごす。


自分が言ったのだから、自主的に、棲家を移動して頂きたい。

私は、出ていけは言わないが、それは、わが親の口癖を …


絶対に、真似しないという、意地であり、夫のためではない。

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'10・2・6 離婚・私の夫は、なぜ、軽々に、口にするか

JUGEMテーマ:日記・一般

記事の並びとして、あまりに、作り物じみてるが


この前の記事を、私が上げた日に、夫は「 離婚する 」 と言った。


私は、去りたいという夫を、引きとめるような、タマじゃない。

あっそう。  今度という今度は、絶対に、離婚して貰おうじゃないの


乳癌になってからだけでも、夫が口にしたのは、3回目である。 離婚上等


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c14 大晦日伏見稲荷、夫の、IXY撮影スナップと共に、お送りしてます c15


きっかけは、常に、些細なことである。  夫は、温厚で常識的な、社会人。

本人に言わせると、微塵もその気はなく、なんで、言ったのか、わからない。


言った瞬間から、後悔してると、後から、いつも、同じ言い訳をする。


私の、アセスメント・夫の幼児体験を、想像する


私の両親も、そうだったので、私なりに、だいたいの、想像はつく。


別れる、出ていけ、出て行く、離婚だ、殺してやる、死ね。

幼い頃、日常茶飯に、両親が、そんな言葉を垂れ流しながら、喧嘩する。


幼心に、切り刻まれる言葉。  夫も、恐らくそうだったのではないか。


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絶対に、自分は、親の轍を踏まない。  愚かしい過ちは、繰り返さない。

そう思い、事実、相当の努力で、克服し、穏やかで、冷静な人に育った。


だが、何かの拍子に、親から、子守唄のように、聞いてきた言葉。

それが、つい、こぼれてしまうのだろう。  以上、私の考察。


非暴力主義の夫は、出て行くと、離婚の2つを愛用


私も、親とのえにし薄く、あちこちを転々とし、育った。

何人もの人を、父と思い、母と思い、愛を乞うて、生き伸びた。


簡単に、家出をし、簡単に離婚を口にする、夫には、根が尽きた。

本心でないとか、幼児体験を鑑みても、ものには、限度がある。


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乳癌の告知直後も、夫は、私に 「 離婚する 」 と言った。

治療の足を引っ張ってはいけないから、とか何とか言ってたっけ。


まったくもう、いつになったら、わがブログは、平和になるのか。


心にもないことを言った、もう2度と言わないと謝って、3度目。

私が、癌告知を受けてからだけでも、3度目である。 全部では、10倍くらい。

これからも、何度でも言うに違いない。  私は、付き合いきれない。


わが、腹に、胆に、蘇える記憶


私にも、記憶がある。 顔立ちが、父親にそっくりな私。

お前の顔を見ると、お前の父親を思い出すから、見たくない


実の母に、目の前から、消えてくれと言われた。


ママ、何言ってんの、娘が父親に似てて、何が不思議よ。 

隣の家の親父に似てたら、そっちの方が、おかしいでしょうよ。


16歳の10月、家を出された。 所持金2000円の、独立独歩の幕開け。

布団がなく、ノラ猫のように、震えて眠った、数日。  あの日を、思い出す。


肝を据えて、売られた喧嘩は、もれなく買う。 それが、My Way。

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'10・1・31 身の丈に、あった暮らし・淡い光の舞う、幸福

JUGEMテーマ:日記・一般

結婚前・関白宣言でも、プロポーズでもない、彼の言葉


僕は、自分の家庭を、幸せに保つために、精一杯、仕事をする。

自分の事は、自分でやるし、こづかいも、1万円も、いらない。


でも、きっと、贅沢な暮しは、僕には、させてあげられないと思う。


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c14 大晦日伏見稲荷、夫の、IXY撮影スナップと共に、お送りしてます c15


会社は大きいが、給料は安い。 通信制で勉強続けるが、僕には、学歴がない。

堅実には、やって行かれても、リッチには、なれないと思う。


親から受け継ぐ、財産も全くない、自力だけの、人生だから。


それでは、満足できないと思ったら、違う人と結婚してね


無理に、引きとめないから。 これが、僕の身の丈だから。


私は、この男と、結婚した。  本当に何も、持ってなかった。

結婚式も、披露宴も、しないでいい。  彼に、そう告げた。


私も、働くのだし、勉強も続けるし。 2人で、頑張ろう。


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私は、当時、私が、母を許せず、母親とは、良い関係ではなかった。

それでも、上っ面には、普通の会話をする程度の、大人に成長してた。


家は、親戚が多いのだから、披露宴くらい、しなさいよ


当時の母は、見栄っ張りだった。  誰もが知ってる一部上場の会社の、正社員。

それが、わが娘の伴侶。  どんなもんだいってほどではないにせよ、喜んだ。


何よ、ちょっと、違うんじゃないの 皆さんに、ご披露もなしって。

お金なら、少しくらいは、ママが助けてあげるから、しなさいよ。


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ママ、お金の問題じゃないの。  彼には、家族がいないのよ。

身内の、ささやかな披露宴したって、並ぶのは、私の身内だけじゃない。


私の身内へのご挨拶は、私が手紙で、きちんとする。 母は、返事をしなかった。


がっ 私にも、親譲りの、見栄が(笑) 結婚指輪


当時、本職&クラブシンガーの仕事で、私には、彼以上の、稼ぎがあった。

どっちの職場も、女ばかりの、職場。 「 婚約指輪、見せて〜 」


恒例の、ご披露に備え、私は自分で、婚約指輪と、結婚指輪を買った。

私も、見栄っ張りなのだった。  ママの事ばっか、言えないよなっ


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結婚を決める時、彼が、正直に、私に言ってくれた言葉


君を、幸せにする ではなく、君は、幸せを感じてくれるか

自分達の身の丈に合った、やりくり大変かもしれない、つつましい生活に。


その言葉を、一瞬も、私は、忘れた事がない


夫の給料や、出世、それらに関して、私は、一度も、口にした事がない。

今日まで、精一杯、家庭を守り、真面目に精進している、夫。


私は、夫の身の丈以上の事は、一切望まない。  心に、課している。


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前振りが、長くなったが、乳癌の治療に関しても、それを鑑みた。

いくら病気とはいえ、自分達に、可能な範囲でしか、治療は出来ない。


遠隔転移を見つけるための、定期的な、全身検査を、止めた。

私は、夫に、自分で希望した。 幸せは、自給自足で、私たちは、歩いてゆく。


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死ぬまでに、夫の労を、ねぎらいたい・それが、私の願い


夫は、永遠の女学生の、私が好きで、家事なんて、しなくていいと言う。

好きな事を勉強し、頭を抱えたり、凹みながら、苦闘しつつ学ぶ、私が好きと言う。


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瞳を輝かせて、夢を語り、夢を見て、私は、その姿を、夫に見せたい。

幸せだったよ、今日までも。  明日からも、ずっと、幸せだよ。


ありがとうね〜  身の丈に合った暮らし。

それは、幸せの、枯れない泉。  今日も、坂の上の雲を見つめて、歩く。


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'10・1・29 決断・その少年の、志は、私の自慢で、誇り

JUGEMテーマ:日記・一般

馬鹿野郎 死ぬなら、一人で死ね


親の事情で、子供を先に殺して、親は死にきれなかった類の、無理心中。

ニュースで聞くたび、私は、腹の底から、怒りが湧き上がる。


子供は、自分の力で、独立独歩、生きてゆくのに。  勝手な事、しやがって


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c14 大晦日伏見稲荷、夫の、IXY撮影スナップと共に、お送りしてます c15



死にたい親は、どうか、自分一人で、死んでください。

私ら夫婦は、何時も、やりきれない悔しさで、そんなニュースを聞く。


両親から、捨てられた少年・わが夫


大学に進学は、断念せざるを得ない。  高校進学の、決断の時が、迫る。

「 身分を保証する、肉親がいない 」 だから、一流企業に、就職したい。


当時は、終身雇用制度が、普通。  少年は、あえて工業高校へ、進学を決断。


望む就職先の、狭き門を、突破するために


主席を取り、生徒会長をつとめ、卒業生総代となり、就職の学校推薦を取る。 

少年は、それを成し遂げ、希望する1流企業の、面接に臨んだ。


君のような、家庭の子は、企業は、望まないかもしれない


君には、何の罪もないが、そういう傾向が、社会にある。

もしダメだったとしても、くじけるなよ


担任教師は、少年に、そういい含めて、就職面接に、送り出した。


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高校生は、体が大きく育つ。  少年は、学生服が、きつくなっていた。

詰襟が、止められなかった。  制服を買い替える余裕は、ない生活だった。


すみません セロテープ、貸して下さい


詰襟を、無理やり、何とか止めたら、止め具が、はじけて壊れた。

面接会場の近くの、開いていた商店で、セロテープを貰い、襟に貼った。


が、すぐに外れてしまう。  詰襟を、開けたまま、面接に向かうしかない。


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ピチピチの、テカテカの、襟の止まらない、詰襟姿の、少年。


制服の襟が止まりませんこんな恰好で、失礼します


面接のドアを開け、まず、大きな声で、そう言い、頭を下げたそうだ。


少年は、採用された。  入寮し、通信制で、さまざまの資格を取る。

その少年は、やがて、私の夫になった。  私の、自慢で誇りの、伴侶。


自分で、決断しながら、独立独歩、生きてゆく


私も、夫も、事情は違うが、ある意味では、一致した過去を持つ。

まず、自力で、食っていくことが先。  それを確保したら、勉強しよう。


10代半ばで、その決心をし、決断しつつ、可能なやり方を探した。


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当時は、お互い、不本意な道を選ばされた感じを、持ってたかも。


だが、今は、それが、幸いの種になっている。  底力の、種に。


永遠の女学生の、妻・若々しい空気に、包まれた家


夫は、今でも、毎年、通信講座を受け、勉強を欠かさない。

ただ、自分の仕事に特化した、通信教育。 好きな事を、セレクトは出来ない。


だから、私の、女学生生活を、心から、喜んでくれ、応援してくれる。


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私達夫婦は、坂の上の雲を見つめる、若々しい心を、再び、手にした。

乳癌。  それは、災い。  災いが、もたらした、若々しい、家の空気。


月謝が大変なので、大節約生活だが、それもまた、昔を思い出し、楽しい


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'10・1・28 重い、哀しい荷物・ それが今、輝く宝石に

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記事読んだけど、あれ、なんかの伏線


「 授業、今終わった、駅向かう 」 写真教室終了、速攻で夫に電話。 それっ

工事中で、わかりにくい梅田駅を、勤め帰りの人々を縫うように、小走りの、私。


はぁふぅ、階段を駆け上がり 「 お待たせ〜


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c14 大晦日伏見稲荷、夫の、IXY撮影スナップと共に、お送りしてます c15


1本でも早い特急に、乗りたいもんね。 2人とも、朝、5時起きやねんから。

それでも、学校に通うって、ほんまに、ほんまに、楽しい


私の顔見たとたん、「 ブログの記事、なんかの伏線 」

んまぁ、失礼な野郎やわ〜、夫。  アタシ、いつも言ってるじゃん、幸せって。


改めて記事にされると、行間に、何かあるのかなて思って、やと。 疑い深かっ


私の趣味・勉強  学校、大好き


私は、高校を、卒業できなかった。  高校2年の時、中退に、追い込まれた。

不幸自慢をするのでなく、ものの順序として、書いてるだけ。


母親から、若い男との、同棲の邪魔だと、家を出されてしまった。


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私は、不良じゃなく、勉強が大好きな、高校生だった。

小学生時代は、オール5。  長じても、成績は、抜群だった。


実の父を亡くしてたが、特別奨学生として、返済不要の奨学金を得ていた。


学校に通いたい  住み込みで、勤労学生に


必要なのは、住居。 学費と、ご飯。 手に職をつけねば。

16歳で、親に捨てられたら、自分で、自分の人生を切り開くのみ


当時、住み込みで、勤労学生をさせてくれて、資格を取れる。

それは、美容院か、病院だった。  私は、病院に住みこんだ。


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履歴書に 「 最終学歴:中学校卒業 」 記すたび、悔しかった。

勉強が嫌いなのに、親が行かせてくれるから、学生でいられる。


遊んでばかりの、あんな奴らが、学校に行って、私が、行かれないなんて …。

まだ、16歳。 悔しさと、コンプレックスに、心、押しつぶされた。


その後、進学に進学を重ね、資格も沢山取ったが …


専門職の資格を取り、どんどん、ステップアップした。

何の恨みつらみも、もう、思わんで、いいでしょうよ。


ところが、どっこい  そうは行かないのが、人の心の面白さ。


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「 高校を、卒業してない 」 その記憶は、心に、棲み続けるのだ。

大好きだった、私の、元母校。  あの高校を、卒業したかった


私の心は、中退した母校の、高校の制服を、着たまま


いくら、専門職の資格を取り、進学を重ねても、満たされない。

ずっとずっと、そのことで、母親を、恨んで来た。


返済不要な、奨学金を授与される程の、優秀な成績だったのに

ママのせいで、人生、遠回りさせられた。 その想いは、消えなかった。


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我ながら、しつこいと思うほど、劣等感は、立ち去らなかった。


逆転  私は、永遠の、女学生〜


高校を、卒業してない。 その想いが、私を、永遠の女学生にしてる。

学校に、通いたかったのに、理不尽に、断ち切られた、志。


「 学校に通いたい 学びたい 」 その想いが、今も、満ちている。


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重い、悲しい、荷を背負わされたと、ずっと、思って来た。

その荷物は、いつの間にか、私の背中で、天使の羽根に、変わっていた。


瞳を輝かせて、学ぶ・それが、私の、やりたい事


劣等感は、今は、輝く宝石になり、重い荷物は、天使の羽根になった。

宝石をちりばめた、キラキラ輝く羽根で、私は、軽やかに、飛ぶ。


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永遠の女学生なの、私。  えへへ〜、学校に通うって、楽しい〜

乳癌だもん、好きなことする。  グルメも、ブランド品も、興味なし。


勉強する、学校へ通う、最高の贅沢だ〜〜 今日も、講義の日。 幸せの日。


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